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立ち方にも色々ある!その1 「猫足立ち」
空手の立ち方といえば、基本は三戦立ち、前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ちくらいまでしか習わないでしょう。

実際に私もその立ち方しか習ったことないです。

しかし、調べてみると空手にも色々な立ち方があるようで、それぞれ色々な場面を想定して作られた立ち方のようなのでこれは調べてみるしかない!

ということで「立ち方にも色々ある!」と銘打って色々なマニアックな立ち方について調べてみました。今回紹介するのは猫足立ちです。


(猫足立ち)

調べてみると、後屈たちに非常に似ているようです。名前の由来はまるで今にも猫が飛び上がるように、変化しやすい立ち方であることから来ているようです。

あまり強そうに聞こえないのは気のせいです。


足の幅についてですが、前後の幅は後屈たちよりもやや狭く、肩幅程度。前足の指を軽く床に触れる程度につけておくのがよいそうです。

そして前足と後ろ足の体重の比重なのですが、9対1または8対2とかなり後ろに重心を置いた立ち方であるようです。


後ろ足は後屈立ちと同じように、ヒザを軽くまげ、ばねを固めないようにしておくそうです。


猫足立ちは後ろに重心をかけるのでそこまで攻撃的な立ち方ではありませんが、前蹴りや金的蹴りへの変化がすばやくできるので、ストリートファイトのような実践ではよく使われる立ち方ですね。

立ち方はこのようにスタンスが狭いほど機動性に富むようです。
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組手の構えで「勝つ!」
組手の際の立ち方にも基本というものがあります。やはり、私たちが生まれる前からあり、その歴史は百年と空手はいわれています。ということは百年の間、無数の空手家たちが研鑽に研鑽を重ねて作り上げられたのが基本と言えると思います。

ということは基本の構え方が最も「勝てる」構えではないのでしょうか。では一般的に道場で教えられる組手の際の構え方を教えます(道場によってもちろん差はあります)

ちなみに、ここではフルコンタクトの構えを意識します。


(構え方)

①基本は後屈立ち。しかし、基本の後屈立ちと違って、ここでは前足と後ろ足にかける体重の割合を5:5にする。(後屈立ちがわからない方はこちらをクリック!!)いつでも前後左右に動けるように、ということですね。


②両足の開きをあまり大きく取らないようにしつつ、後ろ足のひざを内側に少し絞る感じで前後の足の開きは30°ぐらいにする。


③ひざは力まず、いつでもひざのばねを使えるようにゆるく構える。


④体の向きは半身。正面を向かないこと。これで相手が攻撃できる面積が一気に半分になる。プラスで、相手の攻撃を流して、そのまま攻撃に移れるという、攻防に適した構え。


⑤両の拳は軽く握って、あごをカバーするようにして、急所である顔面をガードする。あごをひいておこう。


これをまずは組手の中でいつでも構えられるように練習していきましょう。

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