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空手の型とは?
空手の型は何のためにあるのでしょうか?よく実践を重んじる流派からは「型など学んでも意味無い」という言葉や「実践には役立たない」という言葉が聞かれます。

まず、空手の「型」とはどういう定義なんでしょうか。


 空手の型は、攻防武技の連続体である。昔の拳聖達人が幾星霜、超人の 難行苦行をへて理技両面より基本となるべき妙技を、統計的に連結組み合わせて編み出した臨機応変、千変万化する理想技である。
空手の型は空手の生命であり、神髄極意を極める最高唯一の道程である。 真剣、気合い、一呼一吸、一投足、一撃一蹴りの型によって、無我の境地に入りその奧技を極めることはなかなかの事である。

型なくして空手なし。

神髄奥技なき空手は単なる体操である。 空手の型は前後左右、四方八方に相手を仮想し、一定の開手線上におい て統計的に攻防の基本技を演ずる体である。 開手線とは前後左右に相手を仮想して攻防進退、転身呼吸の基本武技を 演ずる線である。                  (空手道大宝鑑より)




という風に基本を覚えた上での実践を想定した理想の動きを体に染み付かせるということなのでしょうか。やはり基本を学ぶときも最初からサンドバッグや人に当てるのではなく、空拳でやりましたよね。その一つ一つの技を連続攻撃として組み込んだ“総合的な”基本という意味で考えると、型って非常に大切なものなんですね。


ウチもよく師範に型ができないヤツは絶対強くならんって言われました・・・・。



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空手の型とは? | Comments(0) | TrackBack(0) | 空手の型について

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