忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


[PR] |
船越義珍とは?
日本空手協会の初代最高師範である船越義珍(ふなこし ぎちん)という方はどういう方だったのでしょうか。松涛館という言葉は聞いたことがありますが、その創始者でもあるようです。

1868年12月23日から1957年4月26日までが彼の生涯でした。沖縄県出身の空手家で初めて空手(当時は唐手)を本土に紹介した一人と言われているそうです。

空手は昔は沖縄では「唐手」と呼ばれていたらしいですが、こっちに来る時になんで空手になったんでしょうね。それは調べ切れませんでした…。

船越義珍は、日本本土に上陸した後、講道館において嘉納治五郎らの前で空手の演武をしたそうですが、これが反響を呼んで空手が日本本土に広まる切っ掛けとなったようです。嘉納は、船越の演武を見て、演武後、船越に対し、講道館の当て身技などの知識も参考にして、質問をしたんだとか。船越に対して、「ここは、こう突けば良いのではないか?」など、かなり具体的・積極的な会話がしていたらしいです。

実は現在の空手着が柔道着に似ているのも、船越が講道館で演武したときに柔道着を着て演武したためだそうです(驚)

そのあと、色々空手を普及させていく過程で空手という武道そのものをもっと練り上げる必要を感じて、かなりの努力をしたようです。やはり、何事も0から創り出すというのは厳しいんですね…。


他にも噂があって、定かではないんですが、極真会館の創始者「マス大山」も弟子入りしていたとか……本当でしょうか…。

PR

船越義珍とは? | Comments(0) | TrackBack(0) | 日本空手協会
日本空手協会とは?
みなさんは日本空手協会って知ってますか?空手といえば、極真、正道会館、芦原、新極真などの流派ばかりが挙げられますが、日本空手協会を知る人はあまりいないようです。

日本空手協会(英語ではJapan Karate Association, 略してJKAと呼ぶそうです)は、文部科学省認可の空手団体だそうで、流派は、松濤館流(しょうとうかんりゅう)というそうです。

『定款によると「この法人は、空手道の研究並びに指導によって、その向上と普及を図り、もって国民の体位の向上と健全なスポーツ精神の涵養に寄与することを目的とする。」となっており流派を超えた存在ともいえる。』(wikipediaより抜粋)

ということから察するに、全ての空手界の上に立つお偉方ということなんでしょうか。

昭和23年の5月に設立され、「近代空手の父」とも呼ばれる船越義珍という方が最高師範に就任したそうです。

 

ルールは一本勝負(技有り2回で一本)であることが、大きな特徴です。今の実践空手のルールと一緒ですね。信条としていることも現代の実践空手と同じですね。

(信条)
●スポーツ空手ではなく、武道空手である。
●寸止め空手ではなく、極めの空手である。
●試合は行うが、競技は行わない。
●武道空手であるので、組手では、防具等は使用しない。体重無差別である。


まさに武道といった感じですね(^^)


日本空手協会とは? | Comments(0) | TrackBack(0) | 日本空手協会

| 格闘技は空手、意識は暗殺者!♪ |

ブログテンプレート
忍者ブログ[PR]